
2008年5月帝国劇場上演決定!!
オーストリア皇太子ルドルフとマリー・ヴェッツェラの悲恋を情熱的に、ロマンチックに、そしてはかなく描ききる愛のミュージカル
公演:2008年5月6日(月)〜6月1日(日)
会場:帝国劇場(東京)
原作 フレデリック・モートン著「A Nervous Splendor」
音楽 フランク・ワイルドホーン
脚本・歌詞 ジャック・マーフィ
追加歌詞 ナン・ナイトン
演出 宮本亜門
出演者
【オーストリア皇太子 ルドルフ】 井上芳雄
【男爵令嬢 マリー・ヴェッツェラ】 笹本玲奈
【ルドルフの妻・大公妃 シュティファニー】 知念里奈
【マリーの友人 ラリッシュ】 香寿たつき
【オーストリア皇帝 フランツ・ヨーゼフ】 壌 晴彦
【人形師 ヨハン・パイファー】 浦井健治
【革命派記者 ツェップス】 畠中 洋
【プロイセン皇太子 ウィルヘルム】 岸 祐二
【英国皇太子 エドワード】 新納慎也
【オーストリア首相 ターフェ】 岡 幸二郎
〔ストーリー〕
これは、ハプスブルク家の皇太子・ルドルフと男爵令嬢マリー・ヴェッツェラの悲恋の物語である。
若き皇太子ルドルフは厳格なる父、皇帝フランツ・ヨーゼフとの人間的、政治的な対立に苦悩していた。妻との関係は冷え切り、周囲は彼を責め立てるばかり。自由と平等を夢見るルドルフに、ハンガリーの独立を願う勢力が接近する。オーストリアと父への反逆に組することはできないが、現状に留まることもできない。深まる苦悩の中、唯一の救いは、皇太子の心を癒す運命の女性マリー・ヴェッツェラとの出逢いだった。しかし、道ならぬ二人の関係は、やがて謀略家である首相ターフェの知るところとなり・・・。
東宝・ルドルフHP http://www.tohostage.com/rudolf/index.html
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