
〔ストーリー〕幼い頃から神童としてその才能を発揮していたヴォルフガング・モーツァルトは、その芸術家としての才能ゆえに葛藤する。常に神童のイメージを押しつける父親レオポルト、彼の才能の独占を図る領主司教コロレド、そして世間は嘘や陰謀で彼を陥れる。ありのままの人間モーツァルトを愛するコンスタンツェや姉ナンネールの愛情も、彼を救うことはできない。彼は自由を求めてもがき苦しむ。だが何よりも強く、彼を束縛しているもの…自分自身の才能という悪魔であった…。
脚本/歌詞 ミヒャエル・クンツエ
音楽 シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞 小池修一郎
オリジナル・プロダクション ウィーン劇場協会
製作 東宝株式会社
主な出演者
ヴォルフガング・モーツァルト(Wキャスト) 井上芳雄 中川晃教
コンスタンツェ(モーツァルトの妻) 西田ひかる
ナンネール(モーツァルトの姉) 高橋由美子
ヴァルトシュテッテン男爵夫人(Wキャスト)久世星佳 香寿たつき
レオポルト(モーツァルトの父)市村正親
コロレド大司教 山口祐一郎
6月4日〜26日
梅田芸術劇場(大阪)
7月4日〜8月26日
帝国劇場(東京)
10月5日〜30日
中日劇場(名古屋)
11月5日〜30日
博多座(福岡)