★最新のメッセージ

■2015.12.19 「2015年 師走」

■2015.10.2 「秋」

■2015.9.13 「いつの間にか秋…。」

■2015.8.19 「8月」

■2015.7.8 「7月」

■2015.6.12 「梅雨入り」

■2015.5.4 「5月」

■2015.4.21 「2015年・春」

■2015.2.10 「2月」

■2015.1.9 「2015年」

★2014年のメッセージ

2015.12.19 2015年 師走

今年も残すところあと少し…。
お元気ですか?

私は、来年2月14(日)にBunkamuraシアターコクーンで開催されるコンサート「Judy Garland SONG BOOK」の準備中です!

今年の夏に「End of the RAINBOW」で演じたジュディ・ガーランドのトリビュートコンサート。
劇中で歌った曲や、彼女が歌った名曲、そして娘ライザ・ミネリが歌った名曲なども歌う予定です!

「End of the RAINBOW」の訳詞をして下さった高橋亜子さんに、新に数曲訳詞をお願いしております!
また、ピアノ伴奏をされていた岩崎廉さんに音楽監修を、そしてTETSUHARUさんに振り付けをして頂けるのは、とても心強くありがたいです!
栗山梢さんのアレンジも楽しみ(^o^)

今回は高原紳輔くんと三井聡くんに、ダンサーをして頂きます!

そして、東京は水夏希さん、2月16日(火)の大阪サンケイホールブリーゼには霧矢大夢さんをゲストにお迎えします!
お二人には、このコンサートに合わせた楽曲を歌って頂く予定です(^.^)

「End of the RAINBOW」をご覧になった方はもちろん、ご覧にならなかった方にもジュディ・ガーランドの世界を楽しんで頂けると思います(*^^*)
ぜひ、劇場に足をお運び下さいね!


コンサートの前、1月28日(木)から2月1日(月)には、シアタークリエでの「The Sparkling Voice」に出演させて頂きます!
宝塚の先輩方、そしてLE VELVETSさんと共演させて頂きます。
ミュージカルの男性歌を集めたコンサート。
どんなステージになるか、今からわくわくしております(^o^)
こちらもぜひ、お楽しみになさって下さいね!


寒さ厳しく、乾燥した日が続きます…。
ご自愛下さい。
そして、よいお年をお迎え下さい\(^^)/

2015.10.2

芸術の秋、食欲の秋…。

いかがお過ごしですか?

私は「End of the RAINBOW」終了後、数日間脱け殻状態でしたが、ダメ人間になる前に沢山チケットを入手し、日々色んな舞台を拝見しております(・o・)

日々拝見してますと、舞台を観にきて下さる皆さんに思いを馳せずにいられない…。

私は毎回違う舞台だけど、ファンの方々は何度も同じ舞台を観にきて下さるわけで。

舞台のチケット代って高い…ね…。

マチソワWって、きっと体力つかう…よね…。

駅から遠い劇場って大変よね。
夏の暑いお昼、冬の寒い夜、大雨の日、雪の日、風の強い日…。
坂道、人混み…。

劇場の椅子が固いと腰が痛くなるよね。

前の人の座高が高いと体が歪むよね。

空調が効きすぎてると寒いね。

でも、舞台にのめり込んだら色んな事を忘れちゃうよね。

…などなど。

自分の人生の中の数時間を観劇に費やす…。
私はこの職業についているから、よこしまな思い…まぁ、分かりやすく言うと「実りの為」に費やすのだけど、お越しになる皆さんはそれぞれの思いを、目的をもってお越しになって、時間を費やして下さる…。

ありがとうございます(*^^*)

私たちは、その費やして下さる貴重な時間に価するパフォーマンス、劇場空間にしなくてはならないのだ…と律しながら、劇場に足を運ぶ日々(*^^*)

こうして芸術の秋を堪能中!
もちろん食欲もね(^^;

さて、今年の春、丸の内コットンクラブで行われた「彩吹真央 LIVE 2015 『The woman Y』」のライヴCDが、山野楽器さんで販売される事になりました!
ドキドキの「Over The Rainbow」のピアノ弾き語りも収録されてます!
ぜひ、お聴きください!

そして、今月11日(日)、文京シビックホールで開催される、「いまも輝く昭和のスタンダード・ソングス」に出演致します。
普段歌うことの無い、昭和の名曲にチャレンジします!
ぜひ、劇場に足をお運びください!


皆さんも、素敵な秋をお過ごし下さいませ\(^^)/

2015.9.13 いつの間にか秋…。

いかがお過ごしですか?

「End of the RAINBOW」
無事に全公演を終了しました!
この作品を愛して下さった皆様、本当にありがとうございました(*^^*)

お稽古中から、作品力、カンパニーの力を信じてはおりましたが、幕が開いてからのお客様の拍手と笑顔に後押しされ、愛に溢れる素敵な作品に仕上がりました!
皆様とこの作品を、そして濃密な時を分かち合えた事に心から感謝します。

そして3人の素敵な共演者…。


この方々に、私のジュディは育てられました。
舞台、芝居というものは、ぶつかり合って生まれるもの。
妥協しないその心に惚れまくり、尊敬します(^.^)
何といっても、4人しかいないのに血液型が全員違うという( ゜o゜)
ちなみに右から、壮麻さんAB型、彼方くんB型、遼生くんA型。
私がO型で良かったのか悪かったのか…。
とにかく刺激溢れる日々は、私の一生の宝物です!

そしてスタッフ陣!


皆さんの作品に対する愛情は深く、私達をガッツリ支えて下さいました!
他にも、こちらではご紹介できない沢山のスタッフの皆さんの支えにより、私達は心身ともに元気に舞台に立つ事ができました。
本当にありがとうございました\(・o・)/


この作品の出演が決まってから今日まで、ジュディ・ガーランドに集中し、全ての時間を捧げてきました。
幕が降り、今は脱け殻状態…。
でも、ジュディとして生きた時間が、これからの私の糧になるはず。
この幸せの余韻を噛みしめつつ、少しのんびり過ごさせて頂きます(^.^)

皆様の心にも、ジュディが、そして私達カンパニーが生き続けますように(^o^)

本当にありがとうございました!!


豪雨による甚大な被害…。
これ以上被害が拡がりませんように…。
心からお見舞い申し上げます。

2015.8.19 「8月」

残暑お見舞い申し上げます!

まだまだ蝉は鳴いてますね…。

間もなく始まる「End of the RAINBOW」は、冬のロンドンのお話。
だけど、毎日元気な蝉の鳴き声を聞きながらお稽古して参りました(^^;

ジュディの心の声を探り、彼女にのめり込めばのめり込むほど愛しくなる…。
たった一人の女性から、色んな喜怒哀楽を学び、今まで感じたことの無いいくつもの感情を共感し共有してきました。

そしてキャスト、スタッフと格闘技のようにぶつかり合って生まれ育まれたジュディは、そしてミッキー、アンソニー、インタビュアー達は、間もなく皆さんにお目にかかります!


お稽古場でプロンプ、代役などで私達を支えてくれた薄平くん、うっすーと最後の記念写真(^^)/


「アドルフに告ぐ」でご一緒した芝居一筋のこの若者は、この作品の縁の下の力持ち!
彼の存在が、私達を癒し励ましてくれました!
本当にありがとう!うっすー\(・o・)/

お稽古場という戦場での戦いは終わり、本当の戦いが始まります!

作品力、戯曲力、そしてキャスト、スタッフを信じて進んできた私たちの目の前には、大きな虹が架かっています!
あとは皆様と共に渡るだけ…。

是非、DDD青山クロスシアターにお越しください!
お待ちしております\(^^)/

2015.7.8 「7月」

今年の下半期が始まりました!
梅雨はまだ明けず、ジメジメした毎日が続きますが、皆さんお元気ですか?

舞台「アドルフに告ぐ」、全公演が終了しました!
本当にありがとうございました(^^)/

素晴らしいカンパニー、素晴らしい作品との出会いだっただけに別れが切なく、アドルフロス気味です…。

そんな私はエヴァ・ブラウンを演じましたが、演じたというより、ただただヒトラー総統閣下を愛した日々でした。

お稽古が始まった当初、出番やセリフが限られた中で、エヴァをどう表現しようか悩みましたが、私がああしよう、こうしようと作るのではなく、高橋洋さんのヒトラーに無償の愛を捧げていれば、何も考えなくてもいいのだと、ある日気づきました。
実際のエヴァが全てを受け止め、全てを捧げたように…。

そして演出の栗山さんからアドバイスを頂きつつ生まれたヒトラーとエヴァの関係は、神聖な空気を宿した世界感の表現になりました。

人を愛するという普遍的な感情、行為は、こんなにシンプルでこんなに強いものなのだと感じることができました。
だからこそ、ユダヤ人を含む戦争で命を落とした数えきれない“人”には、それぞれの人生があり、愛する人がいたのだと思うと、人が人を殺めることの虚しさを感じざるを得ません…。

生と死に向き合った2ヶ月は、人としても役者としても大きな経験となり、また「アドルフに告ぐ」カンパニーとの出会いは最高の思い出となりました\(・o・)/

本当にありがとうございました!


公演を終え、7月11日の小田原でのコンサートと、「End of the RAIOBOW」のお稽古に入っております。
「アドルフに告ぐ」ではほとんどなかった歌を歌いまくってます(・o・)

小田原のコンサートでは、第1部はミュージカルソングを、第2部ではバンドネオン奏者の小松亮太さんの演奏でタンゴを歌わせて頂く予定です。

そして「End of the RAIOBOW」。
歌は先行してお稽古していますが、台本もやって参りました!
生まれて初めての大量のセリフにもがいております( ゜o゜)
あぁ、暗記パンがほしい…。

私が演じるジュディ・ガーランドもエヴァと同じく実在の人物です。
しかし今回は、受け止める側ではなく、周りの男性陣に受け止めてもらう役!
3人のアドルフくらい、体力と精神力をすり減らす覚悟で向かっております(・_・)


それではまた…。

2015.6.12 「梅雨入り」

蒸し暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

手塚治虫さん原作、舞台「アドルフに告ぐ」が開幕しました!

この作品のお稽古が始まってから、演出の栗山民也さんから語られる言葉の数々によって、役者として色んな事を気付かされ、人間としても気付かされ、突き動かされております…。

そして、向き合っていた“つもり”の歴史は本当の歴史でなく、この舞台で描かれている事こそ本当の“真実”で、それもたったの1ページ、まだまだ知らなければならない“真実”が山程あるのだと思い知らされます。

私は、高橋洋さん演じるアドルフ・ヒトラーの妻、エヴァ・ブラウンを演じています。
今まで敬遠しがちだったヒトラーを、誰よりも愛し支えるエヴァを演じるとは…。
しかし今、舞台では身も心も総統閣下に捧げております。

人って変わるものですね…。

人は変わる…
その恐ろしさがこの作品で描かれていますし、ナチス政権下のドイツ国民の心理を、身を以て体感しているのかもしれません…。

あの惨劇を生み出した一人の男は、紛れもなく人の子であり、赤い血が流れている。
人間誰もがもつ強さと弱さ、優しさと冷酷さ、孤独感、劣等感…
エヴァとして純粋にヒトラーを愛し、支えることができるのは、洋さんのヒトラーから、その人間の赤い血を感じるからです。
実際のヒトラーとエヴァも、きっとそんな絆で結ばれていたのだと、信じてやみません。

実在の人物を演じる事の難しさはありますが、貴重な経験です。
また、戦後70年のこの時期に、この作品に携われた事も誇りに思います。

一人でも多くの方にこの作品に触れ、見て、感じて頂きたい…
そして、それぞれに受け取ったメッセージと向き合って頂けたら、私達カンパニーの使命は果たされます。


カート神奈川芸術劇場は14日(日)まで
6/24(水)宮崎メディット県民文化センター演劇ホール
6/27(土)、28(日)京都芸術劇場 春秋座
7/3(金)、4(土)刈谷市総合文化センター大ホール
にて上演致します。

ぜひ劇場に足をお運びください!
お待ちしております(^^)

2015.5.4 「5月」

ツツジの花が赤、白、ピンクと咲き誇る今日この頃…
いかがお過ごしですか?

コットンクラブでのライブ「The Woman Y」が無事に終了致しました!
お越し頂いた方、ありがとうございました(^o^)


私にとって4年ぶり、2回目のライブは大人の空間コットンクラブで、“大人の女性”を表現しようと日々作り上げてきました。
女優になって5年の間に出会い、演じてきた役が、今の私、今の“Y”を形成しています。
6年目を踏み出すこのタイミングに、歌だけで表現する機会を持てたことは、これからの私の後押しになると思いますし、よい経験になりました!

ピアノ、音楽監督の大貫祐一郎さんをはじめ、素晴らしいバンドメンバーの胸をお借りして、楽しく心地よく歌わせて頂きました(*^^*)


そして3rd、4th…と、“Y”シリーズを続けていきたいという目標もできました(^.^)
その際は、ぜひお越しくださいませ!


さて、続いては舞台「アドルフに告ぐ」に出演させて頂きます!
手塚治虫先生原作のマンガを題材にした舞台。
3人のアドルフをめぐって、戦争、愛、生きること、を考えることができる作品です。
演出は栗山民也さん。
いつも舞台を拝見させて頂いていますが、ご一緒させて頂くのは初めてです!
お稽古が始まったばかりですが、すでに栗山さんのお言葉一言一言が深く重く、戦後に生まれた私が、戦争中に生きていた“役”に近づいていくのを実感します。
宝塚の先輩、朝海ひかるさんとの共演も楽しみですが、舞台上で絡みがある…かな(^^;
素晴らしいスタッフ、キャストの皆さんから沢山の事をインプットして、沢山の事をアウトプットしたいと思います!


8月には「End of the RAINBOW」で、ジュディ・ガーランドを演じさせて頂きます(^.^)
演出は上田一豪さん。
共演は、お久しぶりの鈴木綜馬さん、小西遼生さん、初めてご一緒する伊礼彼方さん。
向かう世界は大きく高く広い、虹の彼方です…。
今から色んな覚悟を決めて、暑い夏に向かっていきたいと思っております!


まずは「アドルフに告ぐ」。
この時代の日本に生まれ、生き、役者として生きている今、第二次世界大戦中に、こんな人間が生きていた…ということを表現したいと思います。

ぜひ劇場に足をお運びください!
お待ちしております(^.^)

2015.4.21 「2015年・春」

日に日に暖かくなり、花水木の花が色鮮やかに咲く今日この頃…。

いかがお過ごしですか?
ご無沙汰しております(^o^)

私は、自身のライブ「The woman Y」を間近に控え、日々ジャズの世界に浸っております。

私にとって2回目となりますライブは、丸の内のコットンクラブで開催します。

素敵な空間でジャズを歌えるのは楽しみでもあり、身が引き締まる思いでもあります( 〃▽〃)

ジャズだけではなくミュージカルの曲も歌う予定ですが、いつもと違う、ちょっぴり大人の雰囲気を楽しんで頂けたらと思っております!

お越しの方は、ぜひお楽しみになさったください!
そして、素敵な夜をお過ごしください…。

コットンクラブでお待ちしております(*^^*)

2015.2.10 「2月」

寒い日が続きますが、お元気ですか?

SHOW-ism Ⅷ「∞(ユイット)」が始まりました!
なんとフリードリンク制の大人のショー。
ワインを片手にご覧頂けます(^o^)
いつもよりテンション高めのお客様には、役を背負っているのを忘れそうになるほど乗せられております(^^;

これほどまでに、客席参加型のショーがあるだろうか…。
シアタークリエの舞台には何度も立たせて頂いておりますが、ここまでお客様にお近づきになるのは初めてです!
公演中に2度も客席を回り、飲み物をサーブ。
毎回お客様の探し物を伺って、私達が見つけ出す。
新鮮さは、私達キャストだけではなく、お客様も感じて下さっていることと思います(^o^)

まだご覧になっていない方は、ぜひ日比谷のパリのホテル・ド・∞に足をお運び下さいませ(^^)

お待ちしております!

2015.1.9 2015年

明けましておめでとうございます\(^^)/

新しい年を迎えられ、いかかがお過ごしでしょうか?

昨年は、ご声援ありがとうございました(*^^*)

色んな役にチャレンジできた一年でした。
今年はどんな役、どんな世界に出会えるのか…楽しみです(^.^)

まずは、2月1日からシアタークリエで上演されます「∞(ユイット)」。ただ今お稽古真っ最中です!
小林香さんのSHOW-ismシリーズには、6回目のチャレンジ!
大人のための今回のショーは、フリードリンク制でございます(^^)
ぜひワイン片手にご覧下さい!
もちろんソフトドリンクもご用意しておりますよ(^.^)

作品も、摩訶不思議な大人の世界。
“現実だけど非現実”の舞台を創る日々は、刺激的です!
お楽しみになさってくださいね(^^)


そして、今年もよろしくお願い致します!


寒い日が続いています。
ご自愛くださいね(*^.^*)